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第四回心理カウンセラー資格認定トレーニングの開催

本日、第四回のトレーニングについて周知、ご案内いたします。

すでにトレーニングコースに入会・登録されている方には、メールでも通知いたします。

本トレーニングを受けられる前に、趣旨等を http://kokoro.gifu.jp/archives/2115 でご確認ください。当センターでは、「知識」ではなく「実践力」を重視します。

 

第四回心理カウンセラー資格認定トレーニング 要項

 

内容 WAIS-Ⅲの実施と活用  6時間コース×2

 

日時 平成30年10月13日(土)・14日(日) 11時~18時 途中1時間の休憩あり

1日目 WAIS-Ⅲの実施と集計、解釈法  指導:田中相談員・長谷川センター長

2日目 WAIS-Ⅲの応用的活用  指導:長谷川センター長

 

料金 トレーニングの内容上、両日参加のみ受け付けます 両日割引料金 40,000円

 

事前被検者体験

受講者には、あらかじめWAIS-Ⅲの被検者を経験し、自分の結果を持っていることを必須とします。当センターもしくは他機関で過去5年以内に受けられた方は、その結果をお示しください(14項目すべての検査内容が実施されていることが必要です)。

過去5年に受検経験のない方、有効な被検者記録をお持ちでない方は、事前に当センターにてWAIS-Ⅲを受けていただきます。その際、次の要領で実施します。

・実施日 9月末まで。基本的に火・木・金曜日(どうしても都合のつかない方のために、土曜日実施日も設けます)。個別に相談の上、実施日を決定します。

・検査担当 田中相談員

・料金 5,000円(トレーニング用の割引設定です)

 

会場 (社)こころぎふ臨床心理センター内 Cルーム

 

定員 12名  (最小催行人数8名)

 

担当 田中相談員・長谷川センター長

 

予約開始 本トレーニングの会員の方は本日より。新規の方は8月6日(月)より。

 

予約締切 8月末日。ただし定員を満たし次第 それ以降の方はキャンセル待ちとなります。

 

仮予約と本予約 お申し込みで仮予約とします。その後1週間以内に、お振込みください。お振込をもって本予約とします。

 

問い合わせ・申し込み メールまたは電話で

 

※ カウンセリングにおいて、クライエントの個性を客観的に踏まえておくことは大切です。それによってカウンセリングに臨む姿勢を整える必要が生じます。どの機関においても、青年期以降のクライエントに対しては、WAIS-Ⅲを実施するのが基本になっているほどに、広く普及した検査です。この検査を実施できること、結果を正しく集計し解釈できること、これらの技術を実戦形式で身につけていただきます。また2日目には、その結果をどのように活用するか、発達障がいとの関連性も含め、体験的に学びます。実施と解釈スキルを身に着ければ、検査の臨床現場で活躍できると思われます。

※ 本トレーニングで一定水準に達したと判定された方には、その後の検査者経験を経て、当センターによる「WAIS-Ⅲ実施資格者」の認定証を発行する予定です。

※ 本トレーニングを受けられた方には、近々改訂されるWAIS-Ⅳのトレーニングに参加していただけるようにします。その際には、上記認定証は「WAIS-Ⅳ実施資格者」となります。

 

-付記-

第一回トレーニングの「感情にフォーカスする傾聴」を再度開催してほしいとの要望が出されています。秋~初冬を目安に、2度目の開催を目指して検討中です。その際、初回受講者は正規料金、リピート受講者は半額料金とする見込みです。特に第一回トレーニングの内容はカウンセリングを行うに当たって避けては通れない重要な基本メニューとなりますので、未受講の方、受講しても十分に身に着かなかったと感じられる方は、ご参加をお勧めします。詳細は、後日告知します。


遠隔(Skype)カウンセリング開始のご案内

 

本日(7月18日)より、Skypeを利用した遠隔カウンセリングの受付を開始します。実施要領は以下の通りとします。

 

担当相談員 田中千尋

 

実施日時 毎週  火、木、金曜日の、10時~18時

 

必要機材等 Skypeが利用できる環境とSkypeアカウントのご用意

 

種類と料金

画像付音声 初回 90分 11,000円 2回目以降 50分 8,000円

タイピング 初回 90分 9,000円 2回目以降 50分 6,000円

 

申込書と同意書 郵送しますので、記入後センターまでご返送ください

 

料金支払い 前日までに振り込んでいただきます

振込先 十六銀行 本店 普通 2706715 シヤ)ココロギフリンシヨウシンリセンター

 

キャンセルポリシー 他のカウンセリングに準じます

7日前までのご連絡 キャンセル料なし

6日前~前日までのご連絡 50%

当日、開始前までのご連絡 80%

ご連絡のない場合 100%

 

問い合わせ・申し込み先

メール info@kokoro.gifu.jp

電話 058-214-4088 FAX 058-214-4087

 

注)センター長は、遠隔カウンセリングを担当しません。

 


平成30年夏季宿泊ワークショップのご案内

 

平成30年 夏季 宿泊ワークショップ への 参加者募集中

 

当センターでは、人々が「本物の自分と出会い」「しあわせを感じる」ことを目指して、宿泊形式のワークショップを、夏(9月)と冬(2月)に実施しています。今回、平成30年夏のワークショップの募集を行います。おとなの部に参加される方々にとっても、子どもたちにとっても、人生上で貴重な時間になるものと期待しております。

ご興味ある方々からのお問合せをお待ちしています。

 

主 催  一般社団法人 こころぎふ臨床心理センター

 

日 時  平成30年9月15日(土)、16日(日)、17日(月・休日) 2泊3日

 

会場・宿泊先  民宿たかひら 岐阜県高山市朝日町西洞491 Tel(0577)56-1110

 

対 象  おとな(原則として18歳以上)・子ども(小・中・高校生他、若者)

※ おとなのみ、子どものみの参加に加え、親子・ご家族での参加も可能です。

 

定 員  35人(大人と子どもの合計)

※ 先着順のため、お早目に申込みください。

※ 最少催行人数20人に至らない場合、実施を見送ることがあります。

 

内 容

子ども: 水遊び、花火、星空観察、創作・探索活動など

(担当:メンタルフレンド)

おとな: 心理ワークショップ 90分×8セッション

※ 夜間晴天の場合、天の川鑑賞会を催すかもしれません。

(担当:センター長)

*子どもとおとなは、基本的に別行動となります。

*子どもたちが自然の中で安心して「のびのび・子どもらしく」活動できるように、メンタルフレンドが寄り添います。

*おとなのワークショップは「本当の自分との出会い」を体験する目的で、センター長のファシリテーションでさまざまな心の作業に取り組んでいただきます。

 

集 散 JR岐阜駅北口 じゅうろくプラザ前 観光バス専用停車場

(10日は8時50分集合、12日は18時解散予定)

 

参加費  おとな1人 65,000円  子ども1人 50,000円

(宿泊・食費、岐阜―宿泊先間交通費、保険料、運営費、施設利用料など含む)

※ バス代が大幅に値上がったこと、これまで消費税を含めていなかったことから、前回から5,000円分値上げさせていただいております。

☆☆割引特典 ↓

・会員(フリールーム・発達障がいとアダルトチルドレンを支える会・カウンセラー資格トレーニングなど入会金を要した部門参加者、賛助会員)は、5,000円減

・リピート(過去の宿泊ワークショップに参加された方)は、5,000円減

※ 会員でリピートの方は10,000円の減額で、大人55,000円、子ども40,000円となります。

 

引率者 センター相談員1名以上、メンタルフレンド4名程度

※ メンタルフレンドは、子どもの参加人数により増減することがあります。

 

応募方法 募集期間中に、所定の「申込書」にてお申込みください。

※ 募集期間: 平成30年7月11日(水)~平成30年9月3日(月)

申込書は、こころぎふ臨床心理センターまで、電話、ファックス、メール等でご請求ください。

 

参加費支払 平成30年9月3日(月)までに、以下の方法でお支払いください。

振込、または、窓口(現金のみ)

※※ キャンセルポリシー ※※

9月8日(土)を過ぎたキャンセルの場合、企画の性質上、お支払いただいた参加費はお返しできません。9月8日(当日含む)以前のキャンセルの場合、全額お返しいたします。

 


「取材協力のお願い」について

 

東京の某キー局の女性担当者から、虐待の親の苦しみ及びケアに関して番組を作りたいとの申し出を受けました。番組の趣旨に賛同しますので、センターとしてアシストすることにしました。以下に「依頼文」を転載しますので、ご協力・ご相談いただける方は、センター宛てにメールでご連絡ください。

メール info@kokoro.gifu.jp

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初めまして。

現在、虐待をした経験をカメラの前でお話しくださる親御さんを探しております。

虐待はご本人のせいだけではなく、ご自身の過去の経験や、その選択をせざるを得なかった周りの状況があると思うのです。

親御さんを責めるのではなく、親御さんに対する支援がもっと増えたら、というのが、私の思うところです。

なぜやったのか、そして、何があったら支えとなったのか、教えていただきたいです。

ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、いろいろご相談の上で進めていければと思っております。

取材は7月中旬を予定しております。

どうぞよろしくお願い致します。

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センターにご連絡いただいた方には、番組制作担当者と連絡がとれるよう仲介します。なお、「カメラの前で」と記されていますが、顔や音声にモザイクを入れる等の相談には、個別に乗られるものと思われます。


第三回心理カウンセラー資格認定トレーニングの開催

 

盛況の下に第一回目のトレーニング「感情にフォーカスする傾聴」を終え、第二回のトレーニング「気づきを深める効果的な問いかけ」(7月14、15日)は予約で定員を満たしキャンセル待ちの状態です。「次の日程を早く告知してほしい」との要望が多く、本日、第三回のトレーニングについて周知、ご案内いたします。

すでにトレーニングコースに入会・登録されている方には、先行してメールで通知をしております。(先着順で予約を受け付けますので、関心があり、早めに日時等をお知りになりたい方は、登録手続きを済ませておかれることをお勧めします)

 

※ このトレーニングを受けられる前に、趣旨と手続き等を http://kokoro.gifu.jp/archives/2115 でご確認ください。「知識」ではなく「実践力」が重視されます。

 

第三回心理カウンセラー資格認定トレーニング 要項

 

内容 非言語的コミュニケーションの活用  6時間コース×1

日時 平成30年8月25日(土) 11時~18時 途中1時間の休憩あり

料金 22,000円

会場 (社)こころぎふ臨床心理センター内 Cルーム

定員 12名  (最小催行人数6名)

指導 センター長

予約締切 定員を満たし次第 それ以降の方はキャンセル待ちとなります。

※お申し込みで仮予約、受講料の納入をもって正式予約とします。

問い合わせ・申し込み メールまたは電話で

 

※ カウンセリングでは、クライエントとカウンセラーの間に様々なやりとりがなされます。そこには、言葉だけでなく、表情やしぐさ、動作といった非言語的要素も含まれます。クライエントの無意識との交流に与える影響も大きく、カウンセリングの到達目標へと促進する上で大切な「関係性」になります。クライエントからの意図しないメッセージが非言語的に発せられることは多く、それをキャッチし適切に受け返すという流れと、カウンセラーの側から届けるメッセージという流れ、これら両者に対して敏感でなくてはなりません。その訓練を通して参加者自身の「癖」(その背後にある力動)を理解できるでしょう。また、日常での様々な人たちの会話を、ジェスチャーなど非言語的コミュニケーションの側面から捉え直してみることも、対人理解上、有意義だと思われます。

 

-付記-

すでに実施したトレーニングにおいて、受講を希望されながらも定員に達したために参加いただけなかった方のために、同内容のトレーニングをリピート開催することを検討中です。登録者の人数が増え、1回の開催では重要なトレーニングの成果の確認ができず、資格認定の基準クリアを確認できないことが主な理由です。また既に参加された内容を、ご自身で再度のトレーニングを希望される方も参加できるように考えております(この場合には、料金は半額程度になる見込みです)。

 


センターのお盆休みについて

 

今年の夏季休業期間を以下の通り一週間とします。この間は、カウンセリングやフリールームなどの心理サービスをはじめ、電話対応等の事務部門もお休みとさせていただきます。

8月10日(金)~8月16日(木)

なお、メールや留守番電話の確認は、この期間中でも行う場合があります。

 


発達障がいとアダルトチルドレンを支える会 第三回集会のお知らせ

 

標記支える会は、過去のお知らせ http://kokoro.gifu.jp/archives/2049 で告知し、会員募集していました。参加いただける方は、発達障がいやアダルトチルドレン(毒親育ち)の当事者、その家族、支援者など、です。不登校や抑うつ、依存症、自傷、家庭内や対人関係のトラブル、就労困難などの状態で表面化している場合もあります。

毎月第三土曜日(13時~15時)の開催を基本としますが、センターの都合により、変動する場合もあります。第一回目は、5月19日(第三土曜)に実施し9名の参加、第二回は6月23日(第四土曜)に実施し6名の参加、となりました。

第三回目の集会は、7月28日(第四土曜日)13時~15時に開催します。場所は、(社)こころぎふ臨床心理センター内、Cルームです。一旦、受付でお手続きをお済ませいただきます。既に入会されている方、入会前にお試し参加(1度に限る)をご希望の方、ご予約(メール info@kokoro.gifu.jp もしくは 電話 058-214-4088)の上、ぜひご参加ください。予約者が10名を超えるようになった場合には、時間を延長することを検討します。

将来的には、ニュースレター発行もしくはネット掲示板の導入も検討しています(未定です)。


第二回心理カウンセラー資格認定トレーニングの開催

 

先日、盛況の下に、第一回目のトレーニングを終えることができました。「次の日程を早く告知してほしい」との感想が複数寄せられました。本日、第二シリーズを決定しましたので、ご案内いたします。

 

※ このトレーニングを受けられる前に、趣旨と手続き等を http://kokoro.gifu.jp/archives/2115 でご確認ください。

 

内容 気づきを深める効果的な問いかけ  6時間コース×2

日時 平成30年7月14日(土)、15日(日) 11時~18時 途中1時間の休憩あり

料金 単日参加の場合、22,000円  両日参加の場合、40,000円(4,000円割引)

※ 両日参加の方を優先させていただきます。

会場 (社)こころぎふ臨床心理センター内 Cルーム

定員 12名  (最小催行人数6名)

指導 センター長

予約締切 平成30年7月7日(土)

問い合わせ・申し込み メールまたは電話で

 

※ クライエントが話すとき、心理カウンセラーには、第一に傾聴の態度を維持することが大切です。そして、クライエントの課題の本質に近づくために、適切な「質問」を挟むことも欠かせません。しばしば、周辺事項を話したり、防衛が働き核心から遠ざかろうとしたり、本人も自覚ないまま重要なテーマを素通りしたり、といった発し方が生じがちです。心理カウンセラーは、クライエントの話す姿と内容から、どこにフォーカスして問いかけを行うのがよいでしょう。今回は、傾聴をベースにして、「質問の仕方」に焦点を当てた実践的トレーニングを行います。これによって、クライエントが抱える潜在的問題の本質に近づけるようになることを目指します。理論的な説明ではない、「体験」を重視した時間となります。今後の当センター資格認定のために、必須のテーマの一つです。また、資格に関わらず、常日頃の仲間や職場のコミュニケーションにも生かせる内容になるでしょう。

 


心理カウンセラー資格認定トレーニング「登録」について

 

トレーニングへの「登録」についてのご案内

5月26日(土)~27日(日)に計12時間のトレーニング、第一回「感情にフォーカスする傾聴」を行いますが、定員10名分の枠は早々に埋まってしまいました(キャンセル待ちの方が複数いらっしゃいます)。次回以降、新しいトレーニングシリーズの企画検討を行っており、第二回以降も公募後、すぐに定員いっぱいになる恐れがあります。

そこで、本トレーニングに関心をお持ちの方は、「登録」(入会)を先に済ませていただくことをお勧めします。登録された方には、トレーニングの内容が決まり次第、先行してメール又は郵便でお知らせいたしますので、早めのご検討が可能ではないかと思われます。

登録された方は、全員「カルテ」を作成します。カルテは、その方の臨床スキルを各カテゴリー別に記録するものです。このカルテに従い、各々の臨床スキルレベルを客観的に評定し、資格認定の材料に用います。所定の水準に達したと判定された場合に、各級別の認定書を発行いたします。

 


ゴールデンウィーク中の業務について

ゴールデンウィーク中のセンター業務期間は、「暦(こよみ)通り」となります。

4月28日(土) カウンセリング:実施  フリールーム「花の名」:休み

4月29日(日) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

4月30日(祝) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月1日(火) カウンセリング:実施  フリールーム「花の名」:開室

5月2日(水) カウンセリング:実施  フリールーム「花の名」:開室

5月3日(祝) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月4日(祝) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月5日(祝) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月6日(日) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月7日(月) 以降、通常通り