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センター長からのメッセージ

今日は北風が冷たいですね。

北日本は猛吹雪のところもあるようですね。

私のいる岐阜は、時々みぞれ混じりに時雨る程度ですが、この暖冬に慣れた身体には堪えます。

みなさんは、身体を大切にするとともに、ご自身のこころも温かくしてあげてくださいね。

自分のこころは、他の誰かに大切にされても満たされるものでしょう。

しかし、結局は自分でそれをする感覚が身につかないと、とかく依存状態に陥りかねません。

キーワードの一つが「自己受容」ですね。

今後、自己受容の正しい意味について書いていくつもりです。

私からのメッセージに触れられた方の「自分を慈しむこころ」が、徐々に育ちますように・・・。

 

下記リンクで配信されているセンター長のメッセージより引用しています。

https://lin.ee/rqEttdm

 


センター長からのメッセージ

いつも頑張っている人はきっと人生を豊かに感じることができていなんだろうな。

頑張っていれば未来は変わると妄信しているか、頑張らないといけない状況に追いやられているか、、。

生産性云々ばかりでなく、ゆるく生きることも国を挙げて推進してほしい。

経済成長が必ずしも人の幸福に繋がらないからね

(センター長のメッセージより引用)


センター長からのメッセージ

幼い頃に親から愛情を注がれなかった人、いつまでも理想の親を追い続け、彷徨い歩く。

大人になったって、さみしさと悲しさは完全には払拭できない。

そんな人たちに向かって「気持ちの問題」「努力が足りない」という声が飛ぶのを耳にし、とても残念な思いをするのです。

人を一律に捉えないでほしい。

(センター長のメッセージから引用)


センター長からのメッセージ

「死んだらダメ」と軽く言う人がいる。

他方で「死にたい奴は死なせればいい」と軽く言う人がいる。

どちらも響かないのは、あまりにも軽いから。

背景事情分からずしてとりあえず言うというのが、軽さ。

(センター長のメッセージから引用)


センター長からのメッセージ

「謝らなくていい。謝りすぎる人ほど、訳のわからない罪悪感のとりこになっていく。
罪悪感は次なる謝罪欲求を生み、ループは益々とその回転を速める。行きつく先は自己処罰の首輪」

「いつも笑顔でいる人は、まず悲しんで泣けるように。
次に、怒って言えるように。他人のための笑顔はもういらない」

(センター長のメッセージから引用)


精神医療と心理について

みなさんは精神面で不調をきたした時、体調不良で各専門家を受診しても異常が無い時、どうされますか?

医学と心理学の領域が違うように、医師とカウンセラーは違う方向から患者さんやクライエントさんを支えています。
(もちろん医師の中には、心理の知識や資格をお持ちの方もいらっしゃいます)

診察と投薬以外にも治療のアプローチ方法があり、カウンセリングや心理検査など、心理面からのケアや分析が有用であることも世の中に広まってほしいと思っています。

生きづらさや体調不良の根源がどこにあるのか?
根源の解明や、その先のサポートにカウンセラーがお役に立てるように、精進して参ります。

ご本人だけではなく、その周りの方からのお問い合わせも受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

より多くの人が自分自身を労わることができますように…


自分を理解、信頼し、幸せになるには…?

どうすれば自分を理解し信頼できるようになり、しあわせでいい人生を送れるようになるのでしょうか?

本当の気持ちや答えは、ご自身の中に眠っているかもしれませんね。

「もうダメだ・・・」
「もう終わりだ・・・」という思いに苛まれていても

カール・ロジャーズ(アメリカの臨床心理学者)は
「次にどうなっているか、そしてなにをするかは、その瞬間にならないとわからないのだから、予言できるものではない」と・・・。

カウンセリングに通うことが難しい方には、Skype(ビデオ通話)などのカウンセリングもご提案しています。
http://kokoro.gifu.jp/%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%…


センター長からのメッセージ

子どもがしあわせになるためには、まず親なり大人自身が「しあわせ」とは何かを、感覚的に知るところから始めなくてはならない。
なぜなら、知らないものを子どもに与えることなどできないのだから。

(センター長のメッセージより引用)


第三回 公認心理師対策講座

日時:2月16日(日)14:00~

第三回公認心理師Gルート用心理学基礎講座(統計・研究法②)のキーワードは以下の通りです。

観察・実験・調査、評定法、再現可能性、質的研究・法則定立型・個性記述型、横断的研究・縦断的研究、実験計画法、ブラインド・メソッド、研究不正・改ざん・実験者効果・出版バイアス、再検査効果、尺度、項目と測定尺度、妥当性・信頼性・内的整合性、記述統計・頻度・比率、度数の検定・χ2検定、因果関係と相関関係、相関分析、因子・次元、因子分析・主成分分析、重回帰分析、臨床心理学的実証研究、事例研究、心理検査と臨床、心理学の歴史、臨床心理学の歴史。

二時間でこの中から解説します。