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センター長からのメッセージ

「謝らなくていい。謝りすぎる人ほど、訳のわからない罪悪感のとりこになっていく。
罪悪感は次なる謝罪欲求を生み、ループは益々とその回転を速める。行きつく先は自己処罰の首輪」

「いつも笑顔でいる人は、まず悲しんで泣けるように。
次に、怒って言えるように。他人のための笑顔はもういらない」

(センター長のメッセージから引用)


精神医療と心理について

みなさんは精神面で不調をきたした時、体調不良で各専門家を受診しても異常が無い時、どうされますか?

医学と心理学の領域が違うように、医師とカウンセラーは違う方向から患者さんやクライエントさんを支えています。
(もちろん医師の中には、心理の知識や資格をお持ちの方もいらっしゃいます)

診察と投薬以外にも治療のアプローチ方法があり、カウンセリングや心理検査など、心理面からのケアや分析が有用であることも世の中に広まってほしいと思っています。

生きづらさや体調不良の根源がどこにあるのか?
根源の解明や、その先のサポートにカウンセラーがお役に立てるように、精進して参ります。

ご本人だけではなく、その周りの方からのお問い合わせも受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

より多くの人が自分自身を労わることができますように…


自分を理解、信頼し、幸せになるには…?

どうすれば自分を理解し信頼できるようになり、しあわせでいい人生を送れるようになるのでしょうか?

本当の気持ちや答えは、ご自身の中に眠っているかもしれませんね。

「もうダメだ・・・」
「もう終わりだ・・・」という思いに苛まれていても

カール・ロジャーズ(アメリカの臨床心理学者)は
「次にどうなっているか、そしてなにをするかは、その瞬間にならないとわからないのだから、予言できるものではない」と・・・。

カウンセリングに通うことが難しい方には、Skype(ビデオ通話)などのカウンセリングもご提案しています。
http://kokoro.gifu.jp/%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%…


センター長からのメッセージ

子どもがしあわせになるためには、まず親なり大人自身が「しあわせ」とは何かを、感覚的に知るところから始めなくてはならない。
なぜなら、知らないものを子どもに与えることなどできないのだから。

(センター長のメッセージより引用)


第二回 公認心理師対策講座

日時:2月16日(日)14:00~

第二回公認心理師Gルート用心理学基礎講座(統計・研究法②)のキーワードは以下の通りです。

観察・実験・調査、評定法、再現可能性、質的研究・法則定立型・個性記述型、横断的研究・縦断的研究、実験計画法、ブラインド・メソッド、研究不正・改ざん・実験者効果・出版バイアス、再検査効果、尺度、項目と測定尺度、妥当性・信頼性・内的整合性、記述統計・頻度・比率、度数の検定・χ2検定、因果関係と相関関係、相関分析、因子・次元、因子分析・主成分分析、重回帰分析、臨床心理学的実証研究、事例研究、心理検査と臨床、心理学の歴史、臨床心理学の歴史。

二時間でこの中から解説します。


センター長からのメッセージ

「生んでくれたんだから親に感謝しないといけない」とか

「生んでくれたのは子どもを愛している証拠」といった幻想からそろそろ脱却しないといけないな。

子どもは親の意向で生まれてきたことによって既に最大の親孝行を果たしているのだから。

(センター長のメッセージより引用)


年末年始の業務日について

 

令和元年末~令和2年当初にかけての業務日程についてご案内いたします。

 

◆センター(カウンセリング)のお休み 令和元年12月29日(日)~令和2年1月3日(金)

カウンセリングは、12月28日(土)まで、1月4日(土)から、実施します。

◆フリールーム「花の名」のお休み 令和元年12月27日(金)~令和2年1月5日(日)

フリールームは、12月26日(木)まで、1月6日(月)から、開室します。

 


令和2年冬季宿泊ワークショップについて

令和2年 冬季 宿泊ワークショップ募集要項

 

当センターでは、人々が「本物の自分と出会い」「しあわせを感じる」ことを目指して、宿泊形式のワークショップを実施しています。今回は、令和2年冬のワークショップの「大人の部」の募集を開始します。例年は「子どもの部」も同時に実施しておりましたが、諸般の都合によりそれは行いません。参加される方々にとって、人生上、貴重な時間になるものと期待しております。過去に参加された方から、「劇的な経験になった」との声を頂戴しています。

ご興味ある方々からのお問合せをお待ちしています。

 

主 催  一般社団法人 こころぎふ臨床心理センター

 

日 時  令和2年2月22日(土)、23日(日・祝)、24日(月・振替祝) 2泊3日

 

会場・宿泊先  民宿たかひら 岐阜県高山市朝日町西洞491 Tel (0577)56ー1110

 

対 象  おとな(原則として18歳以上)の方

※ ご夫婦・親子等ご家族での参加も可能です。

 

定 員  20人

※ 先着順のため、お早目に申込みください。

※ 最少催行人数10人に至らない場合、実施を見送ることがあります。

 

内 容

おとな:心理ワークショップ 90分✖8セッションの予定(担当:センター長)

 

ワークショップでは、非日常的な環境の中で、「本当の自分の感情に気づき表現する」体験が促進されることを目指し、センター長のファシリテーションのもとでさまざまな心の作業に取り組んでいただきます。

 

集 散 JR岐阜駅北口 じゅうろくプラザ前 観光バス専用停車場

(22日は8時50分集合、24日は18時解散予定)

 

参加費  1人 70,000円

(宿泊・食費、岐阜―現地間交通費、保険料、運営費、施設利用料など含む)

☆☆割引特典 ↓

・会員(フリールーム・支える会・カウンセラートレーニング等・入会金を要した部門の会員、賛助会員)は、5,000円減

・リピーター(過去の宿泊ワークショップに参加された方)は、5,000円減

会員でリピーターの方は10,000円の減額で、60,000円となります。

 

引率者 センター長、職員1名(女性)

 

応募方法 募集期間中に、所定の「申込書」にてお申込みください。

※ 募集期間: 令和元年11月28日(木)~令和2年2月7日(金)

申込書は、こころぎふ臨床心理センターまで、電話、ファックス、メール等でご請求ください。

 

参加費支払 令和2年2月7日(金)までに、以下の方法でお支払いください。

振込、または、窓口(現金のみ)

※※ キャンセルポリシー等 ※※

2月14日(金)以降のキャンセルの場合、企画の性質上、お支払いただいた参加費はお返しできません。2月13日(当日含む)以前のキャンセルの場合、全額お返しいたします。当センターの都合で実施ができなくなったときは、全額お返しいたします。

 


第十一回カウンセラー資格認定トレーニングの開催

本トレーニングを受けられる前に、趣旨等を http://kokoro.gifu.jp/archives/2115 でご確認ください。当センターでは、「知識」ではなく「実践力」を重視します。

 

第十一回心理カウンセラー資格認定トレーニング 要項

内容 芸術療法の体験

日時 2020年1月11日(土)・12日(日)

1日目 描画法を中心に 11時~18時(6時間) 途中1時間の休憩あり

2日目 コラージュ、その他 11時~18時(6時間) 途中1時間の休憩あり

※ 応募状況によって、日程を変更することがあるかもしれません。

料金 1,2日目の単日参加 22,000円 1,2日目の両日参加割引 40,000円

新規にトレーニング部門に参加される方は、別途入会金が必要となります。

会場 (社)こころぎふ臨床心理センター内 Cルーム

定員 12名  (最小催行人数6名)

担当 長谷川センター長

予約開始 すでにご予約いただけます。

予約締切 1月4日(土)。ただし定員を満たし次第、それ以降の方はキャンセル待ちとなります。

仮予約と本予約 お申し込みで仮予約とします。その後10日以内に、お振込みください。お振込をもって本予約とします。

キャンセル 開催案内 http://kokoro.gifu.jp/archives/2115 に記載の通り、一旦お支払い(本予約)いただいた料金は返金できませんので、ご確認ください。(当センターの都合で実施しなかった場合は、全額返金いたします)

問い合わせ・申し込み メールまたは電話でお願いします。 メール info@kokoro.gifu.jp

趣旨・目標

今回は、言葉のやりとりを中心に展開されていくカウンセリングではなく、芸術的な表現を通してクライエントを理解し、治療的な変化を促す方法(芸術療法)のいくつかを取り上げ、体験してみます。

芸術療法と呼ばれる方法は多岐に渡りますが、一つの主流を成しているのが「描画」によるものです。描画は、検査として用いられるものも多く、検査的側面と治療的側面の両面を併せ持ったものです。「バウムテスト」「人物が検査」のように「テスト・検査」と名付けられているものから、自由画まで様々に用意されています。大切なのは、実施する上でクライエントの抵抗が小さく、そこに没入することで自己が投影され、無意識的レベルでの洞察や変化を促進するように導入でき、フィードバック(鑑賞)を行うといった、カウンセラーの用い方にあります。カウンセラーが作品創出に加わるものもあり、同じ技法であっても用いるカウンセラーの態度によって、その「効果」には大きな違いが見られるでしょう。

1日目は、バウムテスト、風景構成法、6場面物語構成法、自由画などを取り上げます。2日目は、相互スクィグル法、コラージュ法などを取り上げます。

今回は、カウンセラーとしてのスキル向上だけでなく、自己理解や変化を目的として参加される場合にも所定の経験をすることができるでしょう。また、会話に自信がない方にもご参加いただきやすいでしょう。多くの方からのお問い合わせをお待ちしています。

 

 


発達障がいの診断・アセスメントについて

🍀発達障がいの診断・アセスメントについてのお話です🍀

最近センターでは、成人の発達障がいに関わる問い合わせが増えています。
「過去にグレーゾーンと言われそのまま何年も・・・」のようなパターン。

当センターでは積極的に検査を行ない、結果を提携病院へ提供して正式診断(希望に応じて手帳交付)に至る道筋を用意しています。
曖昧な状態が続くのは家族にとっても辛いですね。

もちろん検査の結果、発達障がいが否定されることもあります。ネットに氾濫する情報で自己診断し、あるいはクリニックで症状を伝えてすぐに診断されてしまう。過剰診断も好ましくありません。
確かに生来的な特徴と環境因は複合していて判別は難しいものがありますね。検査も一資料に過ぎません。

発達障がいの「グレーゾーン」という場合、単に程度の観点からそう言っている場合もありますが、典型的な3つの型のどれかに当てはまらない「特定不能」も多いように思われます。
不注意とこだわり思考があるが質的コミュニケーションはできるとか、コミュニケーションだけに独特さをもっているとか。
発達の専門クリニックでない場合、しばしばベースは見落とされ、症状として顕在化している部分が診断名としてつけられているケースを多く見ます。
「うつ」「適応障害」「パニック障害」「睡眠障害」「統合失調症」「双極Ⅱ型」など。こうして投薬治療を続けている方。この現状には?がつきますね。

正しい診断がつけばいいというものでもありません。
その方にとって、どのような環境や対人関係を用意するのが適切か。
検査は、対応を検討する上で有用なツールであると考えるのが大切ではないでしょうか😊

お問い合わせはこちらまで→ info@kokoro.gifu.jp

センターの発達心理アセスメントに関しては、こちらをご覧ください。http://kokoro.gifu.jp/%e7%99%ba%e9%81%94%e5%bf%83%e7%90%86%e3%82%a2%e3%82%bb%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88