ここをご覧になったあなたは、きっといま、こころの行き止まりで身動きがとりにくくなって、困っているのでしょう。
それはあなた自身のことかもしれませんし、お子さんやご家族に関係していることかもしれません。

いまのその苦しみは、いま生じたものではない場合が多いのです。ずっと前から、知らないうちにこころに荷物をつめ込んでしまい、降ろしたり、休んだりするのをしなかった、自分を大切にすることを忘れてしまった……、それを知らせようとしているものなのかもしれません。

こころの奥で息をひそめている、本当のあなたの願いを、一緒に探し、見つけてあげましょう。

緊急事態宣言解除による今後の再開について

 

新型コロナウィルス感染防止のために、国及び岐阜県から出されていた休業要請に従い、当センターの全事業について、一か月程度の休業の措置を取らせていただきました。

本日、岐阜県からの休業要請が解除されましたので、以下の日付をもって事業を再開させていただきます。

 

開始日 令和2年5月18日(月)

 

なお、ご利用いただく上で、皆様方におかれましては感染予防のため、当分の間は手洗いとマスク着用にご協力いただきまうよう、お願いいたします。

・フリールーム「花の名」では、アルコール消毒と常時換気を行い、人との接近を控えるなどの措置をとらせていただきます。

・第三土曜日に開催する集会は、「家族の会」と名称を改め、6月20日(土)から再開します。メンタルフレンド研修会も、同日からの実施とします。

・公認心理師Gルート受験対策講座は、新試験日の決定や受講生のご都合を考慮し、後日、残りの6回分のスケジュールを案内させていただきます。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

令和2年5月15日

センター長 長谷川博一

 


新型コロナウィルス関連:休業期間の延長について

 

令和2年5月6日まで、当センターは県の要請に応じ、全面休業の措置をとらせていただきました。 5月4日、国により非常事態宣言の5月末までの延長が発表され、特定地域に指定されている岐阜県、愛知県も休業要請の延長を決定しました。 それに従い、当センターの休業を延長いたします。

なお、国は5月14日と21日を目途に行われる専門家による評価の結果次第では、緊急事態の解除がありうるとしています。その結果及び岐阜県の要請変更に従って早期の事業再開もあり得ます。

その際はホームページ及びTwitterで通知いたします。ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

なお、Skypeや電話を用いた遠隔カウンセリングにつきましては、相談の上、対応を検討させていただきます。また、その緊急性の高い場合も同様ですので、メールでお問合せください。

問い合わせメールアドレス info@kokoro.gifu.jp

令和2年5月6日 センター長 長谷川博一

 

 


緊急事態宣言を受けての休業について

 

昨日、国により、岐阜県も新型コロナウィルス緊急事態宣言の特定地域に指定されました。

それを受けて、岐阜県コロナ対策班との協議の結果、当センターも休業要請の対象となることが確認されました。以下の期間、当センターの全事業を休業とさせていただきます。

 

全面休業

令和2年4月18日(土)~5月6日(水・祝日)

 

なお、終了期間がその後の国や県の要請によって変更される場合には、あらためてホームページで告知させていただきます。

以上の通り、一刻も早い感染症終息のために、ご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年4月17日

 


公認心理師Gルート受験対策講座について

 

昨日、愛知県並びに岐阜県にも、県による非常事態宣言が発効されました。

それを受けて、公共交通機関等を使って一定の人数が集まる、標題の受検対策講座については感染リスクが考えられるため、明日の第7回目から延期とさせていただきます。

国家試験実施日も延期されると予想しており、新日程を考慮して、再開日を後日決定・通知いたします。

 

※ 公認心理師国家資格の延期は、現時点で公式には発表されていません。

※ フリールームと個人カウンセリングについては、センター関係者から陽性反応者もしくは濃厚接触者が出ない限り、継続いたします。現在、遠隔カウンセリングの割引を実施しておりますので、個人カウンセリングご希望の方は、こちらもご検討ください。

 


緊急告知:フリールーム「花の名」の運用について

 

新型コロナウィルスの影響で、地域によって学校の休校の措置がとられています。

岐阜県は、この度の国の緊急事態宣言の対象とはなっていませんが、感染防止に一層の留意をしながらフリールーム「花の名」を継続させていただきます。

・常時、換気を行う

・手洗いやアルコール消毒の励行をする

・毎日、室内外のアルコール洗浄を行う

・スタッフを含めて10人以下に留める

このような対策を実施しております。

 

今回、異例の措置として、当センターフリールームに在籍していないお子さんについて、若干名の受け入れをご用意いたします。下記に該当する方でお困りの方は、ご相談ください。

 

1 お子さんの休校に伴い保護者の仕事などに支障をきたしている家庭

2 小学生以上で、トイレや食事の自立ができているお子さん

3 センターもしくは岐阜駅まで来ることが可能な方

4 学童等のご利用の機会が得られない方

5 当センター所定の利用料金のお支払いが可能な方

6 当フリールームの方針に賛同される方

7 受け入れ可能人数は、2~3名程度

 

当センターのフリールーム「花の名」には、常時2名以上のスタッフが常駐し、公認心理師有資格者も待機・監督しております。なお、基本的に勉学指導は行わず、「個性豊かに自由に楽しむ空間」の維持が、このルームの方針となっています。

開室は月曜日~金曜日、時間は通常午前10時~午後3時です。

正式登録の際に徴収する入会金を、上記事由による一時利用においては免除いたします。

 

お問い合わせはメールにてどうぞ。 → info@kokoro.gifu.jp

 


緊急事態宣言に伴う遠隔カウンセリングについて

 

国から、新型コロナウィルス蔓延に対して緊急事態宣言が出されることになりました。深刻度は地域によって違いがありますが、どの自治体であってもリスク状態にあることでは一致しております。

そこで、当センターでは、通常行っていた遠隔カウンセリングを積極的に活用することとし、同時に、各種制限によって生活に困る方も少なくない現状も鑑み、割引制度を導入することにします。

 

1 割引の対象 Skypeまたは電話による遠隔カウンセリング

2 割引率 2割引き(他の割引クーポンとの併用はできません)

3 対象期間 未定:ウィルス感染状態が終息するまで

4 対応カウンセラー センター長のみ

5 事前の予約と料金お支払いが必要

 

各種検査、特殊なカウンセリングでは遠隔で行えない場合もありますので、事前にご相談ください。

センターに来られる方につきましては通常通りお受けします。公共交通機関をご利用の際には、社会的距離を確保し、つり革等への接触を減らすと共に、センターでの手洗いもしくはアルコール洗浄をしていただくようご協力をお願いいたします。なおセンターでは、各室のドアノブやテーブル等のアルコール洗浄と、頻繁な換気を行っております。

悩みや困りごとを一人で抱え込まないよう、必要に応じてご利用いただければ幸いです。

お問い合わせ・ご予約は → info@kokoro.gifu.jp

 


新型コロナの影響と賛助会員のお願い

 

新型コロナウィルスの影響が産業活動にも悪影響を与えています。

当センターにおきましても第三土曜日の「集会」や各種集まりへの参加者や、遠方からカウンセリングに来られる方の減少に繋がり、運営上苦しい状況に置かれています。ゴールデンウィーク明けに予定していたセンター長による講演会も、見送ることにしました。

この危機を乗り切るために、再度、賛助会員への継続及び入会をお願いしたいと存じます。

詳細は、下のホームページ・リンク先をご覧ください。

賛助会員

お一人でも多くの方からのご理解とご支援をお待ちしております。

 

 


次年度賛助会員のお願い

 

令和元年度も、残すところ一カ月となりました。

現在、次年度の賛助会員を募っております。今年度および昨年度の会員の方には、別途個別に「継続のおたずね」を送らせていただいておりますので、ご返信・お手続き等をお待ちします。

また、次年度より新規に賛助会員になっていただける方も募ります。下記リンクの「賛助会員規約」をご覧の上、ご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

ホームページ → http://kokoro.gifu.jp/%e8%b3%9b%e5%8a%a9%e4%bc%9a%e5%93%a1

 


新型コロナウィルに対する対応について

 

昨日、政府より全国の公立学校に対する休校要請が出されるなど、集会自粛の動きが顕著になっております。

当センターつきましては、カウンセリングやフリールームをはじめ、他の集会等も少人数で実施していることから、一律の中止はいたしません。通常通り運営いたします。

ただし、当センターの関係者から感染の疑いがある人が出た場合には、この限りではありません。

センターにいらっしゃる方におかれましては、公共交通機関を利用される際にはマスクを着用し、センター到着後には設置のアルコール消毒液にて手の洗浄をしていただきますようお願いいたします。

感染拡大を予防するため、ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 


公認心理師Gルート用対策講座 新実施要項

 

令和2年6月21日に実施される公認心理師試験受験者のうち、主にGルートに該当する方への対策講座を、以下の通り変更します。受講を希望する方、Gルート以外の方、また公認心理師試験を受験しない方で関心ある方は、センターまでメールでお問い合わせください。

メール info@kokoro.gifu.jp

 

公認心理師第三回試験Gルート用対策講座 新実施要項

 

実施趣旨

Gルート受験者の中には、心理学のペースを学んでない人が多い。専門用語の記憶には務めるが、その背景やバックグラウンドがわからないため、単なる知識の獲得に留まり、覚えたことが腑に落ちたり、有機的に連合していなかったりすることが生じる。

そこで本講座は、暗記に走らず、心理学各領域の背景となる考え方や規則について習得し、各自で進める学習が体系的に根付き、第三回試験で合格することを目指す。

講師は、20年間に渡り、臨床心理士指定大学院と学部で心理学の講義を担当してきた経験がある(公認心理師第一回試験合格)。それを振り返りながら、新しい知見も交え、共に学んでいこうと考えている。

 

スケジュール

現在、参加希望を申し出ている4名に、日曜日の都合を尋ね、全員が参加できる以下の日にちとする。日曜日に指定したのは、Gルート受験者は仕事に就いていると予想されるためである。時間は、いずれも14時~16時の2時間を予定している(延長の可能性はある)。

 

第1回 2月2日

第2回 2月16日

第3回 2月23日※

(当センターのイベントで実施不可能となった場合、5月31日を代替日とする)

第4回 3月15日

第5回 3月29日

第6回 4月5日

第7回 4月12日

第8回 4月26日

第9回 5月3日

第10回 5月10日

第11回 5月17日

第12回 5月24日

 

主なテーマ

研究法・統計、神経・脳内ホルモン、発達・遺伝と環境、知覚・感覚、学習、記憶、欲求、対人関係、性格・人格、心理検査・知能検査、臨床心理学の基礎、精神分析・防衛機制、クライエント中心療法、認知行動療法、発達障害、虐待とトラウマ、ストレスと産業心理学、学校とスクールカウンセリング、司法・犯罪心理学 など

 

講師

こころぎふ臨床心理センター センター長 長谷川博一

 

費用

10回分50,000円(1回当たり5,000円)一括支払いで、12回参加できる。

いったん収めた費用は返還しない。

 

支払い期限

令和2年1月23日(木)

 

支払い方法

銀行振込 口座 十六銀行 本店 普通 2706715

名義 シヤ)ココロギフリンシヨウシンリセンター

 

その他

追加で参加希望があった場合は、認める場合がある。

希望に応じて、最終回に実戦形式で模擬試験を行うことがある。