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第三回心理カウンセラー資格認定トレーニングの開催

 

盛況の下に第一回目のトレーニング「感情にフォーカスする傾聴」を終え、第二回のトレーニング「気づきを深める効果的な問いかけ」(7月14、15日)は予約で定員を満たしキャンセル待ちの状態です。「次の日程を早く告知してほしい」との要望が多く、本日、第三回のトレーニングについて周知、ご案内いたします。

すでにトレーニングコースに入会・登録されている方には、先行してメールで通知をしております。(先着順で予約を受け付けますので、関心があり、早めに日時等をお知りになりたい方は、登録手続きを済ませておかれることをお勧めします)

 

※ このトレーニングを受けられる前に、趣旨と手続き等を http://kokoro.gifu.jp/archives/2115 でご確認ください。「知識」ではなく「実践力」が重視されます。

 

第三回心理カウンセラー資格認定トレーニング 要項

 

内容 非言語的コミュニケーションの活用  6時間コース×1

日時 平成30年8月25日(土) 11時~18時 途中1時間の休憩あり

料金 22,000円

会場 (社)こころぎふ臨床心理センター内 Cルーム

定員 12名  (最小催行人数6名)

指導 センター長

予約締切 定員を満たし次第 それ以降の方はキャンセル待ちとなります。

※お申し込みで仮予約、受講料の納入をもって正式予約とします。

問い合わせ・申し込み メールまたは電話で

 

※ カウンセリングでは、クライエントとカウンセラーの間に様々なやりとりがなされます。そこには、言葉だけでなく、表情やしぐさ、動作といった非言語的要素も含まれます。クライエントの無意識との交流に与える影響も大きく、カウンセリングの到達目標へと促進する上で大切な「関係性」になります。クライエントからの意図しないメッセージが非言語的に発せられることは多く、それをキャッチし適切に受け返すという流れと、カウンセラーの側から届けるメッセージという流れ、これら両者に対して敏感でなくてはなりません。その訓練を通して参加者自身の「癖」(その背後にある力動)を理解できるでしょう。また、日常での様々な人たちの会話を、ジェスチャーなど非言語的コミュニケーションの側面から捉え直してみることも、対人理解上、有意義だと思われます。

 

-付記-

すでに実施したトレーニングにおいて、受講を希望されながらも定員に達したために参加いただけなかった方のために、同内容のトレーニングをリピート開催することを検討中です。登録者の人数が増え、1回の開催では重要なトレーニングの成果の確認ができず、資格認定の基準クリアを確認できないことが主な理由です。また既に参加された内容を、ご自身で再度のトレーニングを希望される方も参加できるように考えております(この場合には、料金は半額程度になる見込みです)。

 


センターのお盆休みについて

 

今年の夏季休業期間を以下の通り一週間とします。この間は、カウンセリングやフリールームなどの心理サービスをはじめ、電話対応等の事務部門もお休みとさせていただきます。

8月10日(金)~8月16日(木)

なお、メールや留守番電話の確認は、この期間中でも行う場合があります。

 


発達障がいとアダルトチルドレンを支える会 第三回集会のお知らせ

 

標記支える会は、過去のお知らせ http://kokoro.gifu.jp/archives/2049 で告知し、会員募集していました。参加いただける方は、発達障がいやアダルトチルドレン(毒親育ち)の当事者、その家族、支援者など、です。不登校や抑うつ、依存症、自傷、家庭内や対人関係のトラブル、就労困難などの状態で表面化している場合もあります。

毎月第三土曜日(13時~15時)の開催を基本としますが、センターの都合により、変動する場合もあります。第一回目は、5月19日(第三土曜)に実施し9名の参加、第二回は6月23日(第四土曜)に実施し6名の参加、となりました。

第三回目の集会は、7月28日(第四土曜日)13時~15時に開催します。場所は、(社)こころぎふ臨床心理センター内、Cルームです。一旦、受付でお手続きをお済ませいただきます。既に入会されている方、入会前にお試し参加(1度に限る)をご希望の方、ご予約(メール info@kokoro.gifu.jp もしくは 電話 058-214-4088)の上、ぜひご参加ください。予約者が10名を超えるようになった場合には、時間を延長することを検討します。

将来的には、ニュースレター発行もしくはネット掲示板の導入も検討しています(未定です)。


第二回心理カウンセラー資格認定トレーニングの開催

 

先日、盛況の下に、第一回目のトレーニングを終えることができました。「次の日程を早く告知してほしい」との感想が複数寄せられました。本日、第二シリーズを決定しましたので、ご案内いたします。

 

※ このトレーニングを受けられる前に、趣旨と手続き等を http://kokoro.gifu.jp/archives/2115 でご確認ください。

 

内容 気づきを深める効果的な問いかけ  6時間コース×2

日時 平成30年7月14日(土)、15日(日) 11時~18時 途中1時間の休憩あり

料金 単日参加の場合、22,000円  両日参加の場合、40,000円(4,000円割引)

※ 両日参加の方を優先させていただきます。

会場 (社)こころぎふ臨床心理センター内 Cルーム

定員 12名  (最小催行人数6名)

指導 センター長

予約締切 平成30年7月7日(土)

問い合わせ・申し込み メールまたは電話で

 

※ クライエントが話すとき、心理カウンセラーには、第一に傾聴の態度を維持することが大切です。そして、クライエントの課題の本質に近づくために、適切な「質問」を挟むことも欠かせません。しばしば、周辺事項を話したり、防衛が働き核心から遠ざかろうとしたり、本人も自覚ないまま重要なテーマを素通りしたり、といった発し方が生じがちです。心理カウンセラーは、クライエントの話す姿と内容から、どこにフォーカスして問いかけを行うのがよいでしょう。今回は、傾聴をベースにして、「質問の仕方」に焦点を当てた実践的トレーニングを行います。これによって、クライエントが抱える潜在的問題の本質に近づけるようになることを目指します。理論的な説明ではない、「体験」を重視した時間となります。今後の当センター資格認定のために、必須のテーマの一つです。また、資格に関わらず、常日頃の仲間や職場のコミュニケーションにも生かせる内容になるでしょう。

 


心理カウンセラー資格認定トレーニング「登録」について

 

トレーニングへの「登録」についてのご案内

5月26日(土)~27日(日)に計12時間のトレーニング、第一回「感情にフォーカスする傾聴」を行いますが、定員10名分の枠は早々に埋まってしまいました(キャンセル待ちの方が複数いらっしゃいます)。次回以降、新しいトレーニングシリーズの企画検討を行っており、第二回以降も公募後、すぐに定員いっぱいになる恐れがあります。

そこで、本トレーニングに関心をお持ちの方は、「登録」(入会)を先に済ませていただくことをお勧めします。登録された方には、トレーニングの内容が決まり次第、先行してメール又は郵便でお知らせいたしますので、早めのご検討が可能ではないかと思われます。

登録された方は、全員「カルテ」を作成します。カルテは、その方の臨床スキルを各カテゴリー別に記録するものです。このカルテに従い、各々の臨床スキルレベルを客観的に評定し、資格認定の材料に用います。所定の水準に達したと判定された場合に、各級別の認定書を発行いたします。

 


ゴールデンウィーク中の業務について

ゴールデンウィーク中のセンター業務期間は、「暦(こよみ)通り」となります。

4月28日(土) カウンセリング:実施  フリールーム「花の名」:休み

4月29日(日) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

4月30日(祝) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月1日(火) カウンセリング:実施  フリールーム「花の名」:開室

5月2日(水) カウンセリング:実施  フリールーム「花の名」:開室

5月3日(祝) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月4日(祝) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月5日(祝) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月6日(日) カウンセリング:休み  フリールーム「花の名」:休み

5月7日(月) 以降、通常通り

 


第一回 発達障がいとアダルトチルドレンを支える会 の開催

 

標記支える会は、過去のお知らせ http://kokoro.gifu.jp/archives/2049 で告知し、会員募集していました。参加いただける方は、発達障がいやアダルトチルドレン(毒親育ち)の当事者、その家族、支援者、です。不登校や抑うつ、依存症、自傷、家庭内や対人関係のトラブル、就労困難などの状態で表面化している場合もあります。

第一回の集会を、5月19日(土)13時~15時に開催することにしました。場所は、(社)こころぎふ臨床心理センター内、Cルームです。一旦、受付でお手続きをお済ませいただきます。既に入会された方、入会前にお試し参加をご希望の方、ご予約(メール info@kokoro.gifu.jp もしくは 電話)の上、ぜひご参加ください。予約者が10名を超えることになった場合、時間を延長することがあります。

将来的には、ニュースレター発行もしくはネット掲示板の導入も検討しています(未定です)。

 

 


第一回心理カウンセラー資格認定トレーニングの開催

 

既に告知しておりました、心理カウンセラー資格認定トレーニング、第一回目のトレーニングの内容と開催日が決定しました。

※ このトレーニングを受けられる前に、趣旨と手続き等を http://kokoro.gifu.jp/archives/2115 でご確認ください。

 

内容 感情にフォーカスする傾聴  6時間コース×2

日時 平成30年5月26日(土)、27日(日) 11時~18時 途中1時間の休憩あり

料金 単日参加の場合、22,000円  両日参加の場合、40,000円(4,000円割引)

会場 (社)こころぎふ臨床心理センター内 Cルーム

定員 10名  (最小催行人数4名)

指導 センター長

予約締切 平成30年5月19日(土)

問い合わせ・申し込み メールまたは電話で

※ 心理カウンセラーに必要なのは、クライエントが直面する問題の具体的事実の把握だけでなく、それに伴うクライエントの感情を理解することです。ここで、常識的な対応をしていては素人の会話と変わりません。クライエントが感情を表現し、カウンセラーがそれに寄り添おうとする過程を通して、両者間でラポールが形成されていきます。深いラポールは、クライエントが自ら回復していく力を発揮する上で欠かせない「第一歩」となります。そのために、カウンセラーはどのような態度や応答に心掛けるべきでしょうか。トレーニングですので、理論的な説明よりも体験的実習を重視します。今後の当センター資格認定のためにも避けて通れない重要なテーマを扱います。また、資格に関わらず、日常の対人関係を見直す上でも有益な内容です。


心理カウンセラー資格認定トレーニングの開始

 

心理カウンセラーには、平成30年度より国家資格化される「公認心理師」以外に、多くの民間資格が存在していました。「臨床心理士」や「臨床発達心理士」など学会を母体として出来上がったものから、様々な民間組織が独自に作り出した資格がたくさんあります。新聞やネットの広告で「あなたもすぐに心理カウンセラーになれます」と宣伝し、テキスト課題を進めるだけで資格を与えられるところは論外としても、多くの資格で学歴とペーパー試験のウェイトを占める割合が高く、結果として現場で「使えない」カウンセラーをも量産する事態を招いており、カウンセリングの成果はカウンセラーの腕次第ということになっています。

この度、当センターにおきまして、センターが認定する心理カウンセラー制度を開始することにし、学歴や筆記試験への偏重が生じない実践的トレーニングを重視した、「役立つ」カウンセラーを養成する事業に乗り出します。大学や大学院で心理学を学んでいない人たちの中にも、カウンセラーとしてのセンスを持ち、磨くことで開花する人たちも多いことでしょう。

また、カウンセラーや相談員として活躍することを目指さなくとも、仕事や日常生活の場面における「話を聴く」「理解する」といった対人スキルや姿勢は、人との関係を円滑にする効果が上がるものと期待されます。本トレーニングに参加していただける方には、一部の例外を除き、基本的には制約を設けません。心理カウンセリングを体験的に学びたい方、当センターの資格でこの分野の仕事に携わりたい方、あるいはすでに他の資格を持ち心理職として働いている方など、様々な方に開かれています。

登録(=入会)後は、不定期に開催するトレーニング・セッション(複数回のシリーズになることが多くなる見込みです)に、任意(予約制)に参加していただくことになります。トレーニング・セッションの開催日や内容は、ホームページで広告すると共に、登録(入会)者に対して個別連絡します。

トレーニングの内容は、長谷川センター長が行ってきたり、指導してきたカウンセリングの方法が主となります。オーソドックスな傾聴型カウンセリングだけでなく、他の様々なサイコセラピーの技法に加え、心理・発達検査の学習も含みます。指導は基本的にセンター長が行いますが、補佐的に他の相談員が加わることがあります。体験型トレーニングの性質上、各回、定員12名の少人数に制限して行います(4名以上参加で実施の予定)。開催場所は、こころぎふ臨床心理センター内とします。

継続的な幅広いトレーニングに参加された方のうち、習熟度に応じて、当センター認定の資格を発行します。資格は、初級・中級・上級・指導級となります。それぞれのスキル水準(臨床力において臨床心理士との対比で記載)は、下の表を目安にして行います。なお、トレーニングを重ねても、水準に達したと判定できない場合は、認定はされません。また、トレーニング開始後に不適切だと判断された場合に、休養や中止の措置をとる場合があります。

<将来的構想・未定事項>

将来的には、全国各地に当センターの支部を作る計画もあります。当センターの資格を取得した方が一定数、同じ地域に集まりましたら、その地で支部の運営とカウンセリングに従事していただくことを検討中です。その際、センター長が定期的に各支部を回り、現地視察とカウンセリングの実施を行うことになると思われます。
一定の登録者数に達しましたらトレーニングを開始しますので、ご関心のある方はお問い合わせの上、ご入会の手続きをおとりください。

 

グレード

  水 準(参考)

初級

臨床心理士を目指す大学院受験生レベル

中級

途上の臨床心理士レベル

上級

優れた臨床心理士レベル

指導級

臨床心理士に助言できるレベル

 

料金

入会金(登録料)

登録時のみ

11,000円

2時間コース(1日当たりの時間)

1回当たり

11,000円

4時間コース(1日当たりの時間)

1回当たり

17,000円

6時間コース(1日当たりの時間)

1回当たり

22,000円

シリーズ開催の場合

シリーズ全回申し込みの場合

上料金から減額あり

資格認定(認定書発行)

1資格当たり

11,000円

*予約は、お申込み後、料金お振込みによって成立します。一旦お支払いただいた料金は返金できませんのでご了承ください。

*時間コースは、開催する曜日等によって指定されます。

*過去に行われた傾聴トレーニング、コミュニケーション講座ですでに入会金を支払われている方は、入会金は免除となります。


※ 特殊な事情により参加をお断りする場合があります。その際、理由の開示はしないものとします。

 


センター通信第2号の一般販売について

 

こころぎふ臨床心理センター通信の第2号を3月10日付で発行しました。通信は、本来、賛助会員頒布用のものでしたが、今回、センター長の「今日のいいんだよ」を掲載したこともあり、賛助会員以外の方からの要望も多く届いています。「今日のいいんだよ」は、書籍化の予定があり、内容の権利確保ならびに作成費を考慮し、一般の方には一部200円でお分けすることになりました。平成30年度新規に賛助会員となられる方には、無償でお送りいたします。

希望される方は、以下の2つのお支払方法のどちらかを選択され、メール、右上の「お問い合わせはこちらまで」ボタンから申込みください(info@kokoro.gifu.jp)。メールには、ご氏名、ご住所(郵便番号)、お電話(携帯可)、冊数をご明記ください。なお、センター窓口で購入される場合は送料は不要です。

1. 相当額を切手で支払う。

2. 相当額を当センター口座に振り込む。

お支払いただくのは、1部200円と、送料140円(定型外100g以上)の、計340円です。2部以上ご入用の方は、200円に冊数を乗じた額と、送料140円でお願いします。

今号は、センター長の挨拶(表紙)、「今日のいいんだよ1~265」(2~10頁)、メンタルフレンド活動特集など(11、12頁)で構成されています。A4サイズ、オールカラー、厚口用紙です(画像参照)。

今後、通信の発行回数を増す予定でおります。

表紙 センター長の意味深なポーズ



今日のいいんだよ1~265。原文のまま



11頁。メンタルフレンド活動紹介など