投稿者「wakui」のアーカイブ

センター休業のお知らせ

2月10日(月)は、岐阜県高山市朝日で実施される「冬期宿泊ワークショップ」(9日~11日)に、スタッフ全員が出向いておりますので、センターの通常業務は休止とさせていただきます。

電話等のお問い合わせは、12日(水)以降にお願いいたします。なお、メールでのお問い合わせにし対応させていただきます。

【フリールーム】鬼が来たあー!~報道編~

鬼をはさみうちだー!

鬼をはさみうちだー!

豆をくらえ!

豆をくらえ!

2月5日午後2時すぎ、岐阜市西玉宮町2丁目にある「フリールーム 花の名」にて、鬼らしき不審者(ふしんしゃ)が侵入しました。

チャイムが1度鳴った後、はげしく扉をたたく音が続き、カギをはずした瞬間、鬼らしき不審者が部屋の中に入ってきました。

子どもたちとメンタルフレンド、センター長は思いっきり鬼に向かって豆を投げつけると、鬼は立ち向かってきました。襲撃にも負けず、勇気ある少年二人が鬼のお面をはごうと、鬼をはさみうちにしたところ、鬼はたまらなくなり、外へ逃げて行きました。

花の名にいた人たち全員、無事だということです。

目撃者のなかには、メンタルフレンドのMくんによく似ていたという人もいるそうです。

「花の名」で今ブームになっていること!?~その1~

左の女子メンタルが、歌っています♪

左の女子メンタルが、歌っています♪

フリールームでブームになりはじめたもの。それは、音楽。少し前から、カラオケをして歌たったり、聴いて楽しんだり、ジャマをしたり(笑)。

そして、ギターを買って、メンタルフレンドのお兄さんから教えてもらっている子もあらわれました!

今日は、I WiSHの『明日への扉』のサビの演奏!

歌の好きなメンタルのお姉さんがボーカルをして、プチ演奏会です♪

音楽に興味ある子、いっしょに❝おんがく❞しませんか?

 

【月例親の会】の報告と次回のお知らせ

センター長 長谷川博一

センター長 長谷川博一

ひとりずつお話を聴きます

ひとりずつお話を聴きます

1月の親の会では、8人が参加されました。

「親の会」という名前ですが、「親自身のための会」であることを再認識する会となりました。

子どもが起こすさまざまな問題に目をとらわれがちですが、そのままのやり方では、悪循環とも思える親子のかかわりに変化はおきません。

親も子もしあわせになるための根本的な解決を目指すには、まずは親自身が背負ってきた荷物を軽くしてあげることです。

そのために、ひとりずつの過去に目を向け、隠されていた本当の気持ちを解放していくこと。この過程にこそ、癒しが生じ、本来の自分らしい生き方をみつけるきっかけとなると考えます。

その結果、子どもは自ら、しあわせな生き方を選んでいくようになるのです。

親の会はグループカウンセリングですので、個人のカウンセリングとは違ったメリットが期待できます。それは、他の参加者が変わっていく過程を共にすることで、自身も同様な体験ができるということです。そして互いが刺激し合っていく。これを相乗効果といいます。参加者同士でよりよい相乗効果が生じるよう、センター員がファシリテートしていきます。

<次回のお知らせ>

2月の親の会は、「宿泊ワークショップ」を翌日に控えていることもあり、お休みさせていただきます。

◎3月の親の会

日時:3月8日(土)午後1時~3時

場所:こころぎふ臨床心理センターにて

講師:センター長 長谷川博一、センター員 涌井浩子

定員:13名

参加費:会員1回5,000円 入会金10,000円 *初回体験3,000円

申込方法:要予約 電話、ファックス、メール、直接窓口のいずれか

 

【フリールーム花の名】クリスマス会

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      かんぱ~い!            どんなケーキにしようかな……

 

12月25日に、フリールーム「花の名」ではじめてのクリスマス会を開きました!

子どもたちとメンタルフレンドが勢ぞろいして、お部屋が一気におおにぎわい。

はじめて来た子どもたちも、メンタルフレンドの面白いお兄さんや、やさしいお姉さんといっしょにおしゃべりしたり、ゲームしたり、クリスマスケーキをデコレーションしているうちに、あっという間に仲良くなっていました!

はにぃサンタ(センター長)が、大きな袋を背負って登場!

みんなでジャンケンをして、勝った人からプレゼントをもらいます☆

 

花の名の子どもたちに、幸せがまたひとつおとずれますように

月例親の会の1月実施日変更のお知らせ

月例の「親の会」は、通常は第2土曜日に実施していますが、
1月は第4土曜日の、1月25日(土)午後1時~3時 に変更されています。

参加を希望される会員の方は、ご予約をお願いします。
なお、新規の体験参加も可能です。

ご予約・お問い合わせは、当センターまで、電話、メール、ファックスのいずれかをご利用ください。

【受付開始】傾聴トレーニング中級(全5回)1期生募集

 

 あるトラブル(問題)や性格、人間関係などに悩んでいる人が、自らの力でその問題を克服するために、表面的な事象だけでなく、その源となっている心の深層にも眼差しを向けることが必要になります。この難しい課題に取り組む上で、理解され、受け止められ、心の支えとなる他者の存在は重要です。
本講座は、さまざまな困難に直面する人に寄り添いながら、心の奥底に隠れている癒されない傷(しこり)を探索し、理解・洞察に導けるようなコミュニケーションの取り方・接し方(傾聴)を学びます。現在カウンセラーや相談員の仕事・ボランティアをされている方だけでなく、家庭や職場などさまざまな場面で役立てられる心構えや態度・スキルを習得することが目標です。
 当センターの各種トレーニングは、傾聴する人自身の内面にもフォーカスし、自分が背負う課題の整理も進むような工夫をしています。このため、定員10名の少人数で学んでいただきます。※ 5日間すべてのメニューを受講することが、修了条件となります。一部日程を欠席された方には、以降に実施される中級講座で補習(1日5,000円)を受けていただくことができます。
修了者には修了証をお渡しします。

 

日 時 : 平成26年2月22日(土)~2月23日(日) 、3月21日(金・祝)~23日(日)。 全5回。
いずれも 10時~17時。

 

対 象 : 当センターの傾聴トレーニング「初級コース」を修了された方に限ります。

※ 基本的には先着順ですが、お申しみ込いただいた方の中から、中級コースを受けていただくことがふさわしいと判断された方を選考させていただきます。
中には、せっかくお申込みいただいてもご辞退をお願いする方があるかもしれません(初級コース実施時に説明済み)。その点について、ご了承ください。
定 員 : 10名(定員になり次第締め切り)
会 場 : こころぎふ臨床心理センター  岐阜市西玉宮1丁目22番地2 ウイングW-1
ルームA(多目的ルーム)
費 用 : 受講料 70,000円  ※入会金は不要です。

(一度入会されますと、中級以降の講座で入会金をお支払いただく必要はございません)
※ 支払い期限 2月12日(水) 参加決定者には別途ご案内いたします。
講 師 : 当センターの臨床心理士2名とアシスタント。一部にセンター長が加わります。
受付期間 : 26年1月9日(木) ~ 2月7日(金)

※ 選考はお申込み後随時行い、結果は郵送によるご案内てお知らせいたします。

 

申込方法 : メール、電話、またはファックスでお申し込みください。

※ 初級コースにご参加された時期(期生)、ご住所・ご氏名・お電話番号をお知らせ下さい。

電話 058-214-4088  FAX 058-214-4087

 

主催

一般社団法人 こころぎふ臨床心理センター

〒500-8836 岐阜市西玉宮町1丁目22番地2 ウイングE-2

 

年末年始の業務及びカウンセリングのお問い合わせについて

当センターの冬期休業期間は、平成25年12月28日~平成26年1月5日です。

12月中下旬に、全国から非常に多くのカウンセリングに関するお問い合わせを、メールフォーム等から頂戴いたしました。
各種イベント等のセンター業務がかさみ、すべての方にお返事を差し上げることができませんでしたこと、お詫び申し上げます。
新年は1月6日(月)より通常業務を開始し、順次ご連絡差し上げますので、しばらくお待ちください。

なお、センター長指名のカウンセリングがさらに増し、予約待ちの手続きを取らせていただいております。
新年度よりカウンセリングルームの増設、スタッフの増員を計画しています。
センター長以外のセンター相談員によるカウンセリングは、ずくにお受けできる体制を整えます。

当センターでは、すべての相談員(臨床心理士)やボランティア(メンタルフレンド)が、センター長の考えに基づいた支援をしております。

平成25年度冬期 宿泊ワークショップのお知らせ

平成25年度冬期 宿泊ワークショップ の参加者募集です。

当センターでは、すべての人々が「本物のしあわせ」を実感できるようにと、臨床心理学の方法を用いた様々な活動に取り組んでいます。その一環として宿泊形式のワークショップを実施しています。
第1回のワークショップを9月に実施しましたところ、参加いただいた方々から大変有意義だったとの声をいただきました。今回は今年度2度目となります。厳冬期に深い雪に覆われた神秘的な高原で、子どもにとっても大人にとっても貴重な時間を過ごせるものと期待しております。

ご興味のある方々からのお問合せをお待ちしています。

 

主 催  一般社団法人 こころぎふ臨床心理センター
 
日 時  平成26年2月9日(日)~11日(火・祝) 2泊3日
 
会場・宿泊先  たかひら 岐阜県高山市朝日町西洞491 Tel (0577)56-1110
 
対 象  子ども(小・中・高校生など)・大人

*親子での参加、または子どものみ、大人のみの参加も可

定 員  40人

*先着順のため、お早目に申込みください。

*最少催行人数22人に至らない場合、原則として実施を見送ります。

 

内 容

子ども:雪遊び(かまくら・雪像作り、雪合戦、そり遊びなど)、花火、室内ゲーム、創作・探索活動など(担当:センター員、センター研修員、メンタルフレンド)

大人:心理ワークショップ(担当:センター長、センター員)

*子どもと大人は基本的に別行動となります。

子どもたちが安心して「のびのび・子どもらしく」活動できるように、複数のメンタルフレンドが寄添います。

大人のワークショップは、「本当の自分との出会い」を体験する目的で、センター長のファシリテーションでさまざまな心の作業に取り組んでいただきます。

 

集 散 JR岐阜駅北口 じゅうろくプラザ前 観光バス停車場

(9日は9時集合、11日は18時解散予定)

 

参加費  大人1人50,000円 子ども1人40,000円

(宿泊・食費、交通費、保険料、運営費、施設利用料など含む)

☆割引 
会員(フリールーム・メンタルフレンド・親の会・連鎖の会・傾聴トレーニング)は、5,000円減
リピート(第1回の宿泊ワークショップに参加された方)は、5,000円減
付記 会員でリピートの方は10,000円の減額となります

 

引率者 センター員(臨床心理士)3名、センター研修員3名以上、メンタルフレンド3人以上

*メンタルフレンドは、参加人数により増員します。

 

応募方法 募集期間中に、所定の「申込書」にてお申込みください。

*募集期間: 平成25年12月5日(木)~平成26年1月20日(月) 

申込書は、こころぎふ臨床心理センターまで、電話、ファックス、メールでお問い合わせください。

傾聴トレーニング、ここが違う!【参加者の声】

当センターが行う傾聴トレーニングは、他で実施されている講座とは違う特徴があります。

1 担当する講師は全員、当センター所属の臨床心理士です。
2 初級から、理論中心ではなく、“体験してみて解説を聞く”という、当センターオリジナル*の実践的カリキュラムです。 
 (*センター長の監修)
3 定員10人という、少人数による講座です。
4 初級で21時間、中級以上で35時間かけ、時間的にも充実したカリキュラムです。
5 目標に応じて、初級、中級、上級、専門の各コースが用意されています。
 (前コースの到達度によっては、次のコースに進めないことがあります)

臨床心理学を基礎とした実践的な研修であるため、家庭や職場での応用が可能になります。研修中の参加者の体験もその場で取り扱いますので、モチベーションや主体性が維持され、学習効果が期待できます。
※ 習得度には個人差があります。

<参加者の声>
・知識として知っていたことを体感して身でわかることができて、とても楽しかったです。参加者の方々とロールプレイやフィードバックなどを行うことで、今まで言われたことがないことをなどがあり、意外なことや言葉にしなくても伝わっているイメージなどがあることもわかり、気づきがありました。他者にどうかかわるかに気持ちがいくことが多いのですが、自分はどう感じるのかを見つめる時間の大切さを感じました。個人的なアドバイスもいただき、ありがとうございました。(30代女性)
・ロジャーズの3原則の共感的理解と自己一致を完全に誤解していたことに気づきました。相手と全く同じ気持ちに心からなれることが、こころが寄り添うことだと思っていました。自己一致をしながら自分の心や気持ちももとうとすると、相手に批判的になりやすい気がしてならず、その上で受容することは大変だなと思いました。その点は、これから自分が模索するところかなと思っています。それができれば、相手と自分との間に境界線を引くことができるようになるのかなと思いました。(40代女性)
・ロールプレイ体験を通して、自分のその時の感情によって変わる声のトーンなどで、聴く側も話す側も、メッセージの意味が変わってきてしまうことに気づきました。相手の話に自分の価値観を入れて受け止めようとしてしまうと、本当の傾聴とはかけ離れてしまいます。聞いてもらう立場を実践した時には、共感してもらえた安心感や、聞き手が自分に関心があるということが伝わる喜びを体験しました。講座を通して自分が感じたことは、今後、傾聴の姿勢を身に着けていく上で必要なことだと、あらためて気がつきました。(50代女性)

傾聴初級場面
初級第1期、実施中の一場面

傾聴修了書贈呈場面
センター長より修了証授与

注 「次のコースの受講は前コース修了後1年以内に」との記載をしておりましたが、それを「2年以内に」に改めます。