二枚目のチラシ画像に講演会の趣旨・概要を記載しています。
皆様からのお問合せ、ご参加をお待ちしております。

新型コロナまん延のため休止しておりましたトレーニングを再開いたします。下記実施要項をご参考の上、関心のある方はお集まりください。
知識習得でなく実践方式の内容で、公認心理師Gルート合格者に最適です。心理の仕事に就かれない一般の方にもご参加いただけます。
★初めてトレーニングコースに参加される方は、登録料(研修部門入会金)11,000が必要です。
なお、ホームページの「各種研修」欄 https://kokoro.gifu.jp/%e5%90%84%e7%a8%ae%e8%ac%9b%e5%ba%a7に詳細の説明がございますので、そちらもご参照ください。
以下の通り講座を開催いたします。多くの方のご参加お待ちしています。
17時45分 開場(予約簿にて照合いたします)
18時 講演「発達障害と家族」 講師 長谷川博一センター長
19時50分 休憩
20時 座談会(希望者のみ 先着順15名まで)
20時40分 終了
メールにて、以下を明記の上、お申込みください。センターからの返信をもって、参加受付完了となります。
ご氏名
ご年齢
性別
住所
電話番号
ご職業
座談会参加希望の有無
以上
付記
座談会は、4月以降開始予定の「不登校・発達障害の家族の会」への準備を兼ねます。
年末年始の休業期間を、以下の通りとさせていただきます。
令和4年12月30日(金)~令和5年1月3日(火)
令和4年12月29日(木)~令和5年1月4日(水)
休業日の前後は混み合う可能性がございますので、早めのご予約をお願いいたします。
文春オンラインにて、センター長(長谷川博一)の記事が掲載されています。下記URLからご覧いただけます。
https://bunshun.jp/list/author/615275c377656146ae010000
現在5つの記事があり、無料で読んでいただけます。それぞれの記事にテーマがあり、解離性同一性障害、自殺、殺人願望などについて書かれています。
より多くの方にご一読いただければ幸いです。
現在、訪問型カウンセリングのご依頼が増えています。事情があってセンターまで来られない方々のご自宅などへ訪問し、カウンセリングや検査などを行っております。
今年は8月末までの時点で、14件の方に実施させていただきました。訪問先は東海地方が圧倒的に多くなっていますが、東京、北海道などにも参りました。
訪問カウンセリングをお考えの方は、センターまでメールでお問合せください。
なお、訪問カウンセリングは基本的に、センター長と他のスタッフ(公認心理師)の2名でお伺いして実施します。交通費等の経費が別途発生しますので、ご了承ください。
新型コロナウィルスの第一波で緊急事態宣言が出されて以来、「カウンセラー養成トレーニング」を休止しており、現在に至っています。沈静化が見られる度に再会を模索しましたが、検討しているうちに次の流行が生じて断念するという繰り返しでした。
三回目ワクチン接種された方が増え、第六波が終わったタイミングで、令和4年度秋の再開を考えていたところ、急激な第七波に見舞われ、様子を見ることを余儀なくされました。
オンラインでの実施も考えましたが、ノンバーバルなコミュニケーションも重視し、講師を担当するセンター長と対面でロールプレイを行ったり、知能検査などの一連の手続きを習得したりと、「実践性」を重視していますので、お集まりいただいて開催することとしてきました。
センターの性質上、職員が濃厚接触者になることは極力避けるよう努めなくてはなりません。標記トレーニングについて、再開はまだ先になることをご理解いただければ幸いです。
なお、個人的なごく少人数でのトレーニングのご要望がございましたら、日程やトレーニング内容などの条件によってはご相談に乗らせていただきます。
今年の夏季休業(お盆休み)を、下記の通りとします。
フリールームは、通常は火、水、木、土、日曜日に開室していますので、夏季休業に伴う閉室は、11日(木)、13日(土)、14日(日)、16(火)の4日間となります。10日(水)まで開室、17日(水)から再開、となります。
カウンセリング部門については、上記4日間をお休みとしますが、緊急の場合など、ご相談によっては業務を行う場合があります。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
令和4年のゴールデンウィーク期間中の業務についてお知らせいたします。
祝日・日曜日のみ、4月29日(金・祝)、5月1日(日)、3日(火・祝)、4日(水・祝)、5日(木・祝)がお休みとなります。なお、事前のご相談によって、休業日でも休日割増料金(HPに掲載)でお受けすることは可能です。
4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
早いもので、本日が令和3年度の最終日となりました。新型コロナの蔓延に振り回されたこの2年、皆さまのご協力のもと、なんとか乗り切ることができました。
令和3年度は、遠方から岐阜に来られる方は極端に減り、代わりにリモートによるカウンセリングが役立ちました。フリールームのご利用も、リモートが増えております。一方で、近隣の方からの新規のお申込みはかなりみられました。知能、発達、心理検査のご依頼も同様に増えております。訪問型のカウンセリングも、ご依頼に応じて積極的に取り組んでまいりました。
当センターでカウンセリングや検査に従事するスタッフは、すべて公認心理師もしくは臨床心理士の資格を有しております。資格があることは臨床の力を担保するものではなく、日々、関わらせていただいた方との取り組みを糧にして、精進してまいりたいと思っております。
新型コロナで最も大きな影響を受けた事業は、講演会や講座の企画、心理カウンセラートレーニング、他の集会などでした。感染リスクを高める活動は自粛を余儀なくされました。
賛助会員の方からのご支援への感謝の気持ちは、筆舌にし難いものがあります。
新年度は、カウンセリングや検査のご要望にお応えする地道な臨床を充実させつつ、新型コロナの状況を見ながら集会を伴う各種イベントが実施できるようになることも期待しています。センター長の出版企画も複数が進行しており、新年度内には皆様にお披露目できるのではないかと思われます。
感染防止対策にご協力いただき、対面またはリモートや訪問によるカウンセリングや検査のご依頼を承りますので、お気軽にメールをくだされば幸いです。
また、令和4年度の賛助会員も併せて募集いたします。多くの方のご厚意をお待ちしております。
令和4年3月31日
こころぎふ臨床心理センター センター長 長谷川博一
スタッフ一同