今年の夏季休業(お盆休み)を、下記の通りとします。
8月11日(金)~15日(火)
上記5日間をお休みとしますが、緊急の場合など、ご相談によっては業務を行う場合があります。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

今年の夏季休業(お盆休み)を、下記の通りとします。
上記5日間をお休みとしますが、緊急の場合など、ご相談によっては業務を行う場合があります。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
MSPA(エムスパ)は、「発達障害の要支援度評価尺度」を略したものです。近年、発達特性の当事者・家族、支援者の間でしばしば話題に上るようになっていました。
しかし、MSPAが可能な専門機関は全国的にみても多くありません。これは、MSPAの施行者になるために所定の条件が必要であり、評定用紙を入手することもできないことに関係しています。
発達障害に関わる特性を基礎にもち、苦労されている方が当センターにもたくさん来られます。ようやくこの評価尺度の実施準備が整いましたので、ホームページ上で告知いたします。
MSPAは診断目的でなく、面接を通して評定し、最終的に発達特性を14の因子でグラフィカルに把握し(レーダーチャートで示し)、自己理解を深め、家族や支援者の支援につなげることを目指します。つまり、診断という医療行為を飛ばしつつも、すぐに個性を分かりやすく捉え、迅速な支援につなげることができる点に大きな利点が認められるものです。発達外来を有する専門医療機関の初診予約には何カ月も要する現状で、「早期支援の開始」は益々大切になると考えております。
MSPAの結果(レーダチャート)は、ご本人や家族、支援機関にのみお渡しすることができます。どの専門機関の誰が実施し、どの支援機関に渡したのかを明記することになっており、情報の管理も徹底されます。教育・福祉・医療・産業・司法など、支援を担う様々な領域に提供することによって、当事者が正しく理解され、適切な支援が行なわれることを期待しています。
・対象年齢は、就学前~成人
・当センターでカウンセリングによるフォローアップが可能な方が望ましい(可能であれば、実施前の受理面接が行えるとよい)。
・評価面接には、ご本人を基本とし、子どもさんの場合には保護者や、必要に応じて担任教師など関係者にも行う場合があります。
・実施時間は、1時間前後
・費用は、1万円
・結果は、レーダーチャートをお渡しします。
・WISCやWAISを実施されていない方は、それらを先行して済ませることをお勧めします(必須ではありません)。当センターでは、WISC、WAISは1万5000円で実施しております。
・法人や各種機関からの紹介・依頼も可能です。評価対象となる本人の同意は必須です。
なお、MSPAも他のカウンセリングやアセスメント同様に完全予約制です。MSPAは多数の申込が予想されますので、少しの待ち時間をお願いする可能性があります。
注)MSPAに関わる資料の複写やアップロードは禁じられており、本HPでもそれは控えております。しかし、ネット検索で皆さまのお近くで受けられる専門機関を探すと、画像等が見られる状況にありますので、ご注意をお願いします。
以下のサイトをご参照ください。
https://www.kiswec.com/publication_04/
文春オンラインにて、センター長(長谷川博一)の記事が掲載されています。
今回のテーマは、ヤングケアラーです。
「大したことではないんですけど……」と、カウンセリングルームに足を運んだのは3度の自殺未遂を経験した女子大学生。彼女の生い立ちを聞いていくにつれて見えてきたのは、幼い頃から心理的ヤングケアラーの役割を担わざるを得ない、歪な家族関係だった。彼女はなぜカウンセリングを受けることを決めたのか。公認心理師である長谷川博一氏が、その理由を紐解きます。(全2回)
下記URLよりご覧いただけます。
第一回 https://bunshun.jp/articles/-/62259
第二回 https://bunshun.jp/articles/-/62260
記事の一覧は、下記URLよりご覧いただけます。
ゴールデンウィーク期間に予定していた2種のトレーニングのうち、後半の初級トレーニングは延期し、前半のWISCトレーニングのみを実施することとしました。
4月29日(土・祝)6時間、30日(日)6時間 計12時間
定員5名程度
目標 WISCとWAISの基本を理解した上で、WISC-Ⅳを実施、集計、解釈、簡単なレポート作成ができるようになること
講師:センター長およびセンター員
費用は、実施要領(下にリンクあり)に従い、6時間22,000円です。
両日参加の場合、40,000円への割引となります。
※本トレーニングコースに始めて参加される方は、別途入会金11,000円が必要です。
ホームページをご参照ください。
文春オンラインにて、センター長(長谷川博一)の記事が掲載されています。
今回のテーマは、大人の発達障害です。
下記URLよりご覧いただけます。
https://bunshun.jp/articles/-/61303
過去の投稿などに関しては、ブログにてご案内しています。下記URLよりご覧いただけます。
ゴールデンウィーク期間に、2種のトレーニングを計画しました。公認心理師Gルート取得者の方においては特に、年度当初の研修が役立つと考えております。(参加資格は、公認心理師資格保有者に限定していません)
① WISC(WAIS)実践トレーニング
4月29日(土・祝)6時間、30日(日)6時間 計12時間
定員4名程度
目標 WISCとWAISの基本を理解した上で、WISC-Ⅳを実施、集計、解釈、簡単なレポート作成ができるようになること
講師:センター長およびセンター員
「温かく、冷静に、クライエントと向き合う」
5月3日(水・祝)6時間、4日(木・祝)6時間 計12時間
定員8名程度
目標 クライエントとのラポール形成の欠かせない態度、基本的な傾聴スキルを体験的に習得すること
講師:センター長
定員に大幅に満たない場合は、実施を見送る場合があります。定員を超えるお申込みの場合、先着順となります。
費用は、実施要領(下にリンクあり)に従い、6時間22,000円です。
①、②ともに両日参加の場合、40,000円への割引となります。
①と②のすべてに参加される場合は、76,000円への割引となります。
※本トレーニングコースに始めて参加される方は、別途入会金11,000円が必要です。
ホームページをご参照ください。
お問い合わせ、お申込みは、メール info@kokoro.gifu にてお願いいたします。
昨年度の賛助会員の多くの方から、継続して本年度の賛助会員のお手続きを頂戴しました。開設以来10年が経った当センターが継続していられるのは、皆様方のご厚意によるもので、心よりお礼申し上げます。
新型コロナまん延などの悪条件が重なり、危機的な状況にも至りましたが、皆さまのご支援のもと、抜本的な経費節減策実施し、心理カウンセリングスキルトレーニングの再開、また訪問型カウンセリング依頼の増加などが見られ、今年度は飛躍の年に転じたいと考えております。何より、多くの方々にご利用いただき、心理的な苦しみを軽減するお手伝いをすることが使命との認識を新たにしています。
つきましては、新規に賛助会員になっていただける方を募集いたします。下の賛助会員規約(HPへのリンク)をご一読いただき、ご関心のある方にお問合せいただけると幸甚です。
どうぞよろしくお願いいたします。
3月中下旬から4月にかけて、公認心理師資格を有する方からのお問い合わせが急に増えております。
内容は、職場で、①WISCなどの検査実施スキルが求められる、②基本的なカウンセリングを任される、ために、トレーニングを受けられないかというものとなっております。
新年度を迎ええ、資格取得者に対して採用者からそのような要請が出されているためであろうと考えられます。
特に検査については、早期に実施できるようになる必要性が高いと考えられますが、WISCやWAISは机上の学習やオンライン学習ではなかなか習得できず、「やってみる」ことが重要になると考えます。
急ぎWISCなどの検査をマスターしたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、他の方々との調整を行いますので、お問い合せをいただけると助かります。
検査のトレーニングも、下記「心理カウンセリングスキルアップトレーニング」の一環として実施いたしますので、お目通しいただけると幸いです。
また、3月26日(日)に実施しましたトレーニング「カウンセリングの効果が上がるために」の続編を、4月末~5月上旬のゴールデンウィーク期間中に実施できるよう、計画を立てているところです。
現在のところ仮のテーマは
を考えております。
前回の続きでご参加を希望される方、もしくは新規に受講生に加わりたいとお考えの方は、ご都合のよい日にち(休日が望ましい)をお知らせくださると助かります。
なおご参加いただけるのは、公認心理師の資格取得者に限定しておりません。それに準ずる方にも開かれております。
センター開設以来運営しておりましたフリールーム「花の名」は、令和5年4月より閉鎖させていただくことになりました。ご利用者の減少と経費値上がりによる運営上の問題に加え、スタッフ不足に陥ったことを理由とします。
「花の名」を巣立っていった多くの子どもたちの姿が目に浮かびます。現在ご利用中の方には個別に連絡を取らせていただきました。
これまでご利用くださった方ならびに応援してくださった方に、心よりお礼申し上げます。
新たに、マスコミ関係者の方の取材専用の緊急電話を設置しました。お問合せいただいた際に、事務局を不在にしていることが多々見られたためです。
ご利用いただけるのは、新聞やテレビなどにおける取材に限定し、センター長と話をされる場合です。センター職員が対応いたしますので、本携帯電話の留守番機能に、ご所属とご用件をお入れください。内容を聞き、センター長につなげるように手配いたします。
上記以外でおかけになった場合は、失礼ながら着信拒否とさせていただきます。なお、例外として法曹関係者や公的機関など、緊急性・公共性の高い場合も取り次がせていただくことがあります。
どうぞよろしくお願いいたします。