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センター長からのメッセージ

幼い頃に親から愛情を注がれなかった人、いつまでも理想の親を追い続け、彷徨い歩く。

大人になったって、さみしさと悲しさは完全には払拭できない。

そんな人たちに向かって「気持ちの問題」「努力が足りない」という声が飛ぶのを耳にし、とても残念な思いをするのです。

人を一律に捉えないでほしい。

(センター長のメッセージから引用)


センター長からのメッセージ

「死んだらダメ」と軽く言う人がいる。

他方で「死にたい奴は死なせればいい」と軽く言う人がいる。

どちらも響かないのは、あまりにも軽いから。

背景事情分からずしてとりあえず言うというのが、軽さ。

(センター長のメッセージから引用)


センター長からのメッセージ

「謝らなくていい。謝りすぎる人ほど、訳のわからない罪悪感のとりこになっていく。
罪悪感は次なる謝罪欲求を生み、ループは益々とその回転を速める。行きつく先は自己処罰の首輪」

「いつも笑顔でいる人は、まず悲しんで泣けるように。
次に、怒って言えるように。他人のための笑顔はもういらない」

(センター長のメッセージから引用)


精神医療と心理について

みなさんは精神面で不調をきたした時、体調不良で各専門家を受診しても異常が無い時、どうされますか?

医学と心理学の領域が違うように、医師とカウンセラーは違う方向から患者さんやクライエントさんを支えています。
(もちろん医師の中には、心理の知識や資格をお持ちの方もいらっしゃいます)

診察と投薬以外にも治療のアプローチ方法があり、カウンセリングや心理検査など、心理面からのケアや分析が有用であることも世の中に広まってほしいと思っています。

生きづらさや体調不良の根源がどこにあるのか?
根源の解明や、その先のサポートにカウンセラーがお役に立てるように、精進して参ります。

ご本人だけではなく、その周りの方からのお問い合わせも受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

より多くの人が自分自身を労わることができますように…


自分を理解、信頼し、幸せになるには…?

どうすれば自分を理解し信頼できるようになり、しあわせでいい人生を送れるようになるのでしょうか?

本当の気持ちや答えは、ご自身の中に眠っているかもしれませんね。

「もうダメだ・・・」
「もう終わりだ・・・」という思いに苛まれていても

カール・ロジャーズ(アメリカの臨床心理学者)は
「次にどうなっているか、そしてなにをするかは、その瞬間にならないとわからないのだから、予言できるものではない」と・・・。

カウンセリングに通うことが難しい方には、Skype(ビデオ通話)などのカウンセリングもご提案しています。
http://kokoro.gifu.jp/%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%…


センター長からのメッセージ

子どもがしあわせになるためには、まず親なり大人自身が「しあわせ」とは何かを、感覚的に知るところから始めなくてはならない。
なぜなら、知らないものを子どもに与えることなどできないのだから。

(センター長のメッセージより引用)


第三回 公認心理師対策講座

日時:2月16日(日)14:00~

第三回公認心理師Gルート用心理学基礎講座(統計・研究法②)のキーワードは以下の通りです。

観察・実験・調査、評定法、再現可能性、質的研究・法則定立型・個性記述型、横断的研究・縦断的研究、実験計画法、ブラインド・メソッド、研究不正・改ざん・実験者効果・出版バイアス、再検査効果、尺度、項目と測定尺度、妥当性・信頼性・内的整合性、記述統計・頻度・比率、度数の検定・χ2検定、因果関係と相関関係、相関分析、因子・次元、因子分析・主成分分析、重回帰分析、臨床心理学的実証研究、事例研究、心理検査と臨床、心理学の歴史、臨床心理学の歴史。

二時間でこの中から解説します。


センター長からのメッセージ

「生んでくれたんだから親に感謝しないといけない」とか

「生んでくれたのは子どもを愛している証拠」といった幻想からそろそろ脱却しないといけないな。

子どもは親の意向で生まれてきたことによって既に最大の親孝行を果たしているのだから。

(センター長のメッセージより引用)


年末年始の業務日について

 

令和元年末~令和2年当初にかけての業務日程についてご案内いたします。

 

◆センター(カウンセリング)のお休み 令和元年12月29日(日)~令和2年1月3日(金)

カウンセリングは、12月28日(土)まで、1月4日(土)から、実施します。

◆フリールーム「花の名」のお休み 令和元年12月27日(金)~令和2年1月5日(日)

フリールームは、12月26日(木)まで、1月6日(月)から、開室します。

 


令和2年冬季宿泊ワークショップについて

令和2年 冬季 宿泊ワークショップ募集要項

 

当センターでは、人々が「本物の自分と出会い」「しあわせを感じる」ことを目指して、宿泊形式のワークショップを実施しています。今回は、令和2年冬のワークショップの「大人の部」の募集を開始します。例年は「子どもの部」も同時に実施しておりましたが、諸般の都合によりそれは行いません。参加される方々にとって、人生上、貴重な時間になるものと期待しております。過去に参加された方から、「劇的な経験になった」との声を頂戴しています。

ご興味ある方々からのお問合せをお待ちしています。

 

主 催  一般社団法人 こころぎふ臨床心理センター

 

日 時  令和2年2月22日(土)、23日(日・祝)、24日(月・振替祝) 2泊3日

 

会場・宿泊先  民宿たかひら 岐阜県高山市朝日町西洞491 Tel (0577)56ー1110

 

対 象  おとな(原則として18歳以上)の方

※ ご夫婦・親子等ご家族での参加も可能です。

 

定 員  20人

※ 先着順のため、お早目に申込みください。

※ 最少催行人数10人に至らない場合、実施を見送ることがあります。

 

内 容

おとな:心理ワークショップ 90分✖8セッションの予定(担当:センター長)

 

ワークショップでは、非日常的な環境の中で、「本当の自分の感情に気づき表現する」体験が促進されることを目指し、センター長のファシリテーションのもとでさまざまな心の作業に取り組んでいただきます。

 

集 散 JR岐阜駅北口 じゅうろくプラザ前 観光バス専用停車場

(22日は8時50分集合、24日は18時解散予定)

 

参加費  1人 70,000円

(宿泊・食費、岐阜―現地間交通費、保険料、運営費、施設利用料など含む)

☆☆割引特典 ↓

・会員(フリールーム・支える会・カウンセラートレーニング等・入会金を要した部門の会員、賛助会員)は、5,000円減

・リピーター(過去の宿泊ワークショップに参加された方)は、5,000円減

会員でリピーターの方は10,000円の減額で、60,000円となります。

 

引率者 センター長、職員1名(女性)

 

応募方法 募集期間中に、所定の「申込書」にてお申込みください。

※ 募集期間: 令和元年11月28日(木)~令和2年2月7日(金)

申込書は、こころぎふ臨床心理センターまで、電話、ファックス、メール等でご請求ください。

 

参加費支払 令和2年2月7日(金)までに、以下の方法でお支払いください。

振込、または、窓口(現金のみ)

※※ キャンセルポリシー等 ※※

2月14日(金)以降のキャンセルの場合、企画の性質上、お支払いただいた参加費はお返しできません。2月13日(当日含む)以前のキャンセルの場合、全額お返しいたします。当センターの都合で実施ができなくなったときは、全額お返しいたします。